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らすらふ

こんばんは、なんだか最近自分のブログの名前が気になってしょうがありません。

なんだか偉そうですよね。「恋せよタレ目ティック!!」て。恋せよて。お前に命令されたくないわ。的な?

あんまり気になったものだから、「恋するタレ目ティック」に変えようと試みたのだけど、これがまた今一つ要領を得ないものだから何度やっても変更されないんだよね。

僕って気は長い方だと思うんだけど、ブログのタイトル一つ変更するのに10回も20回もトライ・アンド・エラーを繰り返してたら、流石にもうどうでも良くなっちゃうのよね。

そう考えると、あらすじにある合間京一の逃亡回数はスゴイよね。

666回も逃亡を試みる、その根性にビックリするわ。

……なんて言うと他人ごとみたいですけど、この回数にもそれなりに意味がございます。

っていうかもう好きな人はすぐ気付くと思うのだけど、666というのは所謂獣の数というやつですね。これはドストエフスキーが「罪と罰」の主人公・ラスコーリニコフに与えた数字でもあるのです。

ロジオン・ロマーヌィチ・ラスコーリニコフの頭文字がPPPで、それをひっくり返すと666になるというアレですね。さらにはそのひっくり返すという事自体もギミックになっていて、ラスコーリニコフは老婆を殺害する時、一度は斧の刃を向けて振りおろしているのですが、その次に斧の柄で老婆を叩いている=自分に刃を向けている=自分に獣の数を刻んでいるのだとかなんとか……。

そういう遊び心というか、表現に秘密を隠すのも楽しいよね。

そんな訳で、今回のお芝居にもそういう秘密を沢山仕込んでみました。
我こそはという方は4公演全部見て、モチーフを全部発見するのなんかも楽しみ方の一つ?なのかなぁ?
あ!もちろんモチーフが発見できないとツマンナイみたいな芝居ではないのでご安心を!

ちなみに演出補佐の寺田君は、ラスコーリニコフは好きじゃないけど、作曲家のラフマニノフは好きらしいです。

僕はサティのジムノペディが好きです、とオシャレぶって言ってみますが、本当はメタルな音楽ばっかり聞いてます。僕は基本的に音数が多い曲が好きなんです。なんか一生懸命頑張ってる感じがして。

まあ、そんなわけで機械人形エレジカル、来てくださいね!

上智大学劇団リトルスクエア
「機械人形エレジカル」
3/25(金)17:00~、
3/26(土)12:00~/17:00~、
3/27(日)13:00~、
上智大学一号館講堂にて、無料カンパ制!

elegical@hotmail.co.jp、または近江まで、コメントやメッセージでお願いします!
氏名
人数
日時
なんかを記入してくださいね!
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おひな☆セレブリティア

こんばんは。宣伝の為に始めたこの日記ですが、今日まで壮ー絶な勢いで停滞していたので心機一転してこれからはマメに更新したいと思います!

…なんて言うと、早速明日には更新しなくなって、しまいには三ヶ月に一回くらい日記を書いて、タイトルが全部「お久しぶりです」みたいな感じになりそうですよね。

人間何事も緩やかに行うべきだし、行うべきことは常に緩やかにそこにある気がします。

中には何事も迅速にこなしていくべきだと考える人もいるけれど、そういうのは小さい問題をぎゅーっと詰め込んで大きな問題だと思いたいだけだと思うのよ。

だって、世の中に大きな問題なんて一つや二つしかないし、それを抱えよと思ったら両手を広げたって足りないくらいなんだから。

だから、そういうのは自分に自信のない人が、胸に抱えた小さなシコリをギュッと心を狭くして密度を上げる時みたいに、

問題の本質も、それ自体が報酬である解決の方法も、

ギューッと潰して損ねてしまっているように思えてしまうのです。

ん?なんかこう書くと日記書くのが悪い事みたい?

まあそうじゃなくて、このお芝居「機械人形エレジカル」は、大きな問題の、僕が消化したほんの一握りを芝居にしたから、見
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ウラジーミル

こんばんは、インフルエンザから半分位蘇ったオオミです。

いやはや大変ですね、インフルエンザってのも。私、七転八倒でした。

それはさておき、今日はこの前スタミの後に開かれた衣装会議イン新宿について話しましょう。

まあ会議と言っても衣装についてオオミが渋々とアイデアを話すという、何とも冴えない感じの会議だったのだけど…

その会議中に「オオミさんフチが好きですね」と言われました。

うん…まあ何だ?

好きだよ?

好きですね、大好きです。フチも好きですが、裏地はもっと好きです。

裏地を見せてアクセントになってるのとかスゴイ好きだし、誰にも見えやしない所にお洒落な柄があるのを見つけるのもタマリません。

裏地があるのって基本的に値段が高くて買えないのだけど、たまに奮発して買ってみると、ウキウキ鼻歌気分になります。

本当ならスキップもしたい所ですが、それは我慢します。

行為にはそれを為すに相応しい年齢というものがあって、僕の重ねてきた年月はスキップをするには些かかさ張るのです。

だからまあスキップは我慢して鼻歌でウキウキを表現します。

多分、のだめのドビュッシーくらい華やかな音色が出てると思います。

↓のエレジーとは随分曲調が違いそうですね。

~機械人形エレジカル~
機械禁止法

電子機器を所持するだけで死刑となる日本で、唯一例外とされた「半身機械の男」合間京一。

混ざり者だと罵られ、機械人形と蔑まれながら生きてきた京一は、幾度となく脱走を繰り返しながらどうしても日本を捨てる事が出来ずにいた。

―愛した女の影を、忘れられずにいたから。

そして666回目の脱走に失敗したその時、京一に一つの命令が下る。

その命令とは、愛した女・源宮子の娘、源奈緒子と共に一路京都から東京へと向かう事だった―!
新春・劇団リトルスクエアが送る、本気で本気の恋物語!

揺れる猜疑に大儀は巡り、踊る会議の空回り!

回る地球のその奥深く、駆ける二人の行く末いかに―!

見てねん♪
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スタミだったよ

今日はスタッフミーティングでした!予算について話合ったんだけど…

お金の話だと思って構えちゃうと、良いアイデアが浮かばないもんだね┐(´ー`)┌

もっと軽やかに、もっと頭を回さなければならないと思った!頑張る(≧ヘ≦)

一方宣伝関係も活発になりはじめて、いよいよリリース出来る情報も増えてきました(*_*)

頑張るから、ぜひぜひ来てくださいね(*^-')b

~機械人形エレジカル~

ねぇ聞いて、私はだぁれ?

ねぇ答えてよ、私は誰なの?

一人私にかける自問に、私の自答は返らない

鏡を見ては思い出す

そこにあるのは母の顔

だから私は忘れない

この胸の奥

深い場所

奈落と繋がる緒がある事を―

「機械人形エレジカル」
―触らないでください、貴方からは鉄のにおいがします―

3月25、26、27日!
上智大学にて!
絶賛予約受付中です!
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機械人形エレジカル

来る3月末、僕の大学生活最後の演劇となる卒業公演、機械人形エレジカルが公開されます。

卒業しても何かしらを書く事はやめないと思うのですが、これだけの規模で演劇というメディアで何かを伝えられるのはコレが最後になるのではないかと思っています。

さみしいけど、だからこそ僕が演劇で伝えきれる全てを込めたいと思うし、演劇というメディアを最大限に駆使していきたいなって思います。

そんなわけで宣伝雛型パート2・ちょっとめしづかのにインスパイアされてみました笑


         肉を蝕むこの哀歌

               憎むべきなのはこの愛か?


         欠けた魂引っ提げて

                   駆けるこの身の鉄の音

              奇想天外機々械々

         男は顔無き少女と出会う

                   想い想われ見つめ合い

            瞳に揺れる一抹は

                   愛する事に能わぬと

          惑う嘆きのエレジーか


             「機械人形エレジカル」

2011年3月25~27日
【無料カンパ制】気軽に来てください!!
場所じゃ四ツ谷駅から徒歩五分上智大学1号館小劇場!


ぜひぜひ見に来てくださいね!
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